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FAQ

よくある質問。

導入前によく寄せられるご質問をまとめました。

本当に完全無料ですか?
はい。すべての機能を無料でご利用いただけます。操作画面に広告も一切表示しません。現時点で有料プランはなく、あとから料金が発生することもありません。
簿記の知識は必要ですか?
簿記3級程度の知識があるとスムーズです。知識がなくても、ChatGPT・Claude・Gemini など、お客様ご自身がご契約のAIサービスに相談しながら進めれば十分ご利用いただけます。仕訳の考え方や勘定科目の選び方も、そうしたAIに質問しながら進められます。
※本サービス自体にはAI機能は搭載していません。AIへのご相談は、お客様がそれぞれご契約・ご用意されたAIサービスのご利用が前提となります。
インストールは必要ですか?対応環境は?
インストールは不要です。ブラウザだけで動作し、Mac・Windows・スマートフォンのいずれからでもご利用いただけます。
どうやってログインしますか?
Googleアカウントでログインします。新しいID・パスワードは作りません。初回はログイン後に事業形態(法人/個人事業主)と事業所名を選ぶだけで始められます。
法人でも個人事業主でも使えますか?
どちらにも対応しています。事業形態に応じて決算書の様式が切り替わります(法人:貸借対照表・損益計算書・販管費内訳書・株主資本等変動計算書・個別注記表/個人:青色申告向けの貸借対照表・損益計算書・販管費内訳書)。勘定科目は法人・個人の両方を網羅しているため、途中で形態を変えても不足しません。
Markdown取込とは何ですか?
決められた表形式のMarkdown(.md)ファイルをアップロードして、複数の仕訳を一括登録できる機能です。撮影した領収書などの証憑や、Excel・スプレッドシートの集計を、ChatGPT・Claude・Gemini などのAIで所定のMarkdownに変換してから取り込みます。手入力の手間を大きく減らせます。
消費税の計算はできますか?
取引ごとに税区分(課税10%・軽減8%・非課税・免税・対象外)を設定でき、消費税の集計(明細)を確認できます。※簡易的な集計であり、正式な申告書を作成する機能ではありません。
作成した決算書でそのまま確定申告できますか?
決算書は集計・確認を目的としたものです。正式な申告は、次のいずれかの方法で行ってください。
・税理士に依頼する(いちばん安心)
・帳票をすべて印刷して税務署に相談する(いちばん安価)
・税務申告ソフトを利用する(手軽)
税理士など第三者に見せることはできますか?
はい。事業所ごとに「閲覧専用の共有リンク」を発行できます。相手はログイン不要で、決算書・総勘定元帳・仕訳帳・消費税明細を閲覧のみできます(編集・削除は不可)。有効期限の設定や、いつでも無効化が可能です。
データは安全ですか?
通信はすべてHTTPSで暗号化しています。ログインはGoogleアカウントを利用し、当サービスでパスワードを保管することはありません。

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